MG ユニコーンガンダム 組立途中 レビュー その1


P1070888

お客様から組立の依頼をいただいたMGユニコーンガンダム。

こちらを素組いたします。

モードチェンジをオミットしていないだけあって、実に計算された組立。

さながらそれはパズルの様でした・・・!

 

 

 

 

 

P1070889 P1070890 P1070891 P1070892

まずはランナーパーツ。

MGらしくかなりのパーツ数があります。

そしてユニコーンの特徴であるサイコフレームはクリアパーツで再現。

これだけの数のクリアパーツを初めてみました・・・。

 

P1070897

作成はじめ。

区分ごとに分けて必要なランナーを書いてくれているのは非常に助かります。

作る人の事を良く考えてあるなぁ・・・と感動。

P1070898

P1070899

 

まずは胴体から。

コックピットにはバナージ君が入っています。

このキットもフレームにパーツを取り付けていくイメージ。

P1070906

胴体の完成。

デストロイモードを再現するために様々な機構が組み合っているので、ちょっとしたパズル状態に。

 

P1070905

デストロイモード動作確認。

 

 

P1070907

頭部。

アンテナは可変式の物、展示用のデストロイとユニコーン用の計3本。

可変式はプラ同士で組み合わせるため、いじりすぎると簡単にへ立ってしまうかも。

P1070909

頭部。

この顔も多少の取り外しはいりますが、変身機能を有しています。

P1070910

デストロイモード。

カメラアイとアンテナはシールで。

 

P1070913

腕も作成しデストロイモード確認。

P1070916

肩アーマーも。

 

モードチェンジ機能を設定したというのは確かにものすごいんですが、その分可動部分が増えているという事なので、保持力が微妙に弱いです。

変形をさせる時は可能な限りしっかり固定して、ゆっっっくり動かしてください。

そして少しでも変だと感じたら分解して直しましょう。

 

P1070917

上半身完成。

 

gugun

 

 

といったところで今日はここまで。

次回をお楽しみに!

 

,


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です