HGUC ローゼン・ズールep7 完成品 レビュー


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『お前・・・死んじゃえよ!』

(具体的には膝関節を折った作成者の店長に向けて)

というわけでHGUCローゼンズールep7の素組完成品レビューです。

内容紹介はコチラ

組立途中はコチラ

 

 

 

 

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四方からグルリ。

今回はアクションベース仕様による撮影になっております。

 

 

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シールドアップで。

組立途中にも少し書きましたが、複数のパーツを組み合わせてあるので出来が美しいです。

 

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クローアームをアップで。

ちなみにクローアームのパーツは余剰パーツでかなり賄えるので両手が健在な状態も簡単に再現できます。

 

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接続部分も特別な仕様もないので差し替えも容易。

ep7とはなっていますが、純粋なローゼンズールとして購入しても差し支えないかと思います。

 

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バックパックをアップで。

ビットがかわいく映えています。

ちなみにプロペラントタンクには赤ライン用のガイドが入っており、少し親切仕様になっています。

(確かネオジオングのシナンジュを組んだ時はラインがなくて往生した覚えが・・・)

 

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分かりにくいですがラインがあります。

 

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ローゼスビット

4つしかディスプレイしていませんが、がんばれば最大6つまでディスプレイさせることが可能になっています。

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頭部アップ。

モノアイはズサなどと同じく貼り付ける場所をこちらで調整する仕様。

 

可動式でないのが残念・・・。

 

 

貼るのが非常にめんどうと(個人的に)評判のエングレービングですが、キチンと圧着させるとかっこいいです。

胸の圧着には爪楊枝を使用しています。

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クローアームは別パーツ仕様で延長状態も再現できます。

柔らかい仕様のワイヤーなので色々な形で遊べます。

ワイヤー単体では当然保持力はありませんから台座は必須になりますが・・・

 

 

 

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ピント対象を変えてみました。

 

 

という訳でレビューを終了いたします。

成形色が改善されているのが今回最大の素敵ポイント!

・・・ですが膝の関節が壊れやすいのは前回のキットから言われていたことだったので、ここを改善してくれているともっと嬉しかったですね。

(その前に取扱いをキチンとしろよって話ですが)

 

ではでは!

 

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