HGBF Rギャギャ 素組完成品 レビュー サンプル


CIMG6284

 

なんという美しい立ち振る舞いのキットでしょう。

先日発売したRギャギャの素組完成品のレビューです。

立たせて飾るにはこれ以上にない格好よさ・・・!

気品すら感じます。

→ パーツなどの内容紹介のレビューはコチラ

 

 

 

 

 

CIMG6259

CIMG6260

CIMG6261

CIMG6262

 

 

まずは四方からグルリ。

ふくらはぎのバーニアなど一部色が足りていない部分はありますが、パーツによる色分けの精度が高い印象。

シールもポイントポイントに入っている感じなのでそこまで主張してこないのもいい感じですね。

 

CIMG6264

バストアップ。

胸の黒部分はシール再現。

ゴールドインジェクション調のパーツがキレイ。

頭部はカメラアイ、裏の黒部分共にシールによる再現。

ここはクリアパーツに変えると映えますね。

ですがそこまで目立っていないのでシールでも見栄えはします。

 

CIMG6266

頭部のアップ。

 

CIMG6264 CIMG6265

首の可動はなかなか。

但し首部分にガードパーツなどがないのでポリパーツがむき出しに・・・。

あんまりここを目立たせたくないので、ちょっとポージングの幅はせまくなりがちです。

ここちょっと残念な所(自作すればいいだけではあるんですが)

CIMG6267

 

腕のアップ。

合せ目がありますが、段落ち処理されています。

ほかにもスネアーマーの真ん中などに合せ目がでていますが、ほとんどの場所が段落ちで処理されており、処理なしでも綺麗な感じにされています(目立った合せ目は肩アーマーくらい)

さすがギャン子さんの機体、細かく作っておられる・・・。

 

CIMG6268

肩アーマーは外側にだけですが可動可能。

CIMG6269

そして肩に装備したシールドはアームによってフレキシブルに可動。

アームの保持力はかなり高いため、色々な状態でポージングさせることが可能です。

 

CIMG6270

こんな感じで正面に集約させることも可能。

 

CIMG6273

肩と胴体の接続はボールジョイント。

手前に引き出すこともできるので可動幅結構広いんですが・・・。

 

CIMG6274

もうちょいアップで。

パーツ自体は特別接続が悪い訳ではありませんが、肩アーマーは腕のジョイントに挟み込むようにする仕様になっているのと、シールドなどの大きめの付属物が付く関係ではまりが浅くなる時があり、結構ポロリが激しいです。

普通に構えさせておく分にはいいんですが、動かしていると少しストレスがたまります・・・。

 

CIMG6275

フトントアーマーはいつも通りのしようになっており、組立前に分割してしまえば独立可動させることが可能です。

 

CIMG6280

股関節の可動も最新フォーマット基準になっているのでよく動きます。

サイドアーマーが少し干渉しますが、目立って邪魔にはなりません。

 

CIMG6276

膝立ちは少し苦しめ。

CIMG6277

裏側のアーマーを少し加工してあげればかなり深く曲がるようになると思います。

 

 

CIMG6279

足首の可動比較。

そんなにグイッとは動きませんねさすがに・・・。

 

CIMG6281

腹部のジョイント。

少し珍しい仕様になっており、腰側は前、胸側は奥とジョイント位置がずらされており、大きな動きをさせることが可能になっています。

 

 

CIMG6282

すこしわかりずらいですが、なんと腰をひねることで鞘に装備させたサーベルの柄を握らせることが可能です。

抜刀寸前のポーズ再現ができるとは・・・なかなか。

 

CIMG6284

抜刀!

厚めのクリアパーツ成型の刃になっております。

CIMG6285

フェンシングっぽく(あくまでっぽく

西洋騎士らしい振る舞いが様になりますねぇ。

 

CIMG6257

二刀合わせた状態もパーツにより再現可能。

CIMG6288

ちょっとポーズは限定されますが、両手持ちも可能。

CIMG6289

少しアップで。

 

CIMG6293

もちろん二刀流も可能。

サーベルとシールドの一部は前回のヴァリュアブルポッドの流用パーツですが、刃部分はクリアパーツで新成型してくれているのは嬉しいですね。

ちなみにゴールド成型の刃部分があまるようになっています。

 

 

CIMG6286 CIMG6287

シールドにビームエフェクトパーツを接続したところ。

真ん中にビームサーベルのエフェクトを接続することも可能です。

 

CIMG6292

ちなみに今回のクリアパーツは全て蛍光パーツで作られており、ブラックライトに反応してくれます。

CIMG6294

そしてギャン子といえばコレ!

シールドは持ち手パーツを差し替えることで手に持たせることがもちろん可能です。

 

ただ・・・シールドだけに限らずなんですが、武器側にもハンドパーツ側にも保持する為のジョイントなどがないため持たせた後手の中でクルクルと遊びます。

また固定されないので重さが手の甲にかかってしまった場合、あっさり分解することがあります。

 

ハンドパーツが今回1種類だったことはあまり気にならなかったんですが、ここはちょっときになりましたね・・・。

 

CIMG6295

最近では珍しい『男子守りたい系タンク女子』

多分FFのジョブはナイトです、間違いない(偏見

 

ちなみにダブルゼータ系のキットなのでかなりガタイがよく、ビルドバーニングより一回り大きいです、

 

CIMG6296

盾!盾!たてぇー!

・・・お前悪魔六騎士の一人だろ?

 

 

 

CIMG6284

もう一度お気入りの画像で。

 

関節部分や武器の保持に少し不満が残るものの、このデザイン、ポロポーション、そして何よりかっこよさに心奪われまくりです。

ゴールドインジェクション系のパーツって個人的にあまりいい印象がなかったんですが、これは使いどころも込みですごくきれいだと思います。

 

とかくド派手で凛々しいこのキット!

美しく立たせて飾ってもよし、凛々しく構えさせてもよしの美しいキットですよ!

 

以上、Rギャギャのレビューでした!

,

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です