MG パーフェクトガンダム 組み立て その1 プラモ狂四郎


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以前から計画していた作成キット、MGパーフェクトガンダムの作成開始です。

・・・このキットがもう10年以上前なんですね、思えば遠くに来たものだ。

 

ちなみにこのキットはある人への贈り物であり、挑戦状でもあります。

さぁ、気合入れて作るぞ。

 

 

 

 

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開封の儀。

開けて一発目に完成図が入っているこの仕様、テンションが上がります。

 

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説明書。

裏面にはやまと虹一先生の書下ろしプラモ狂四郎が!

内容は31歳になった狂四郎がクラフト・マンに来店して・・・。

もうぼかぁこれだけで胸一杯です。

 

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ランナー。

素体とアーマー部分と別れているので結構なボリュームです。

狂四郎フィギュアも付属。

 

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マークにはもちろん狂四郎が!

うーんテンション上がるぜ。

ちなみに狂四郎マークはシール、他のマークは転写式ドライデカールになっています。

うぅ・・・ドライデカール苦手なんですよね。

 

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今回の新兵器、ゴッドハンドさんのヤスリ当て板!

・・・今までこういったアイテムを消しゴムで代用していたという方が無謀だった気がしますが、気にしては大きくなれません。

当然ですが一切元板が曲がらないので平面にはうってつけです。

ちょ、超楽!

瞬着のノリがちょっと悪いので、最初につける時はしっかりくっつけましょう

 

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今回唯一のビス使用パーツ。

肩はせり出し式になっています。

 

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・・・さっそく入れるべきパーツを入れずに組んでしまうorz

ポリキャップを後ハメにて対応。

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モノアイ部分は塗装後後ハメ。

モノアイとメインカメラが一体化していますが、そのままでは組めないので切断しそれぞれ組み立て。

メインカメラの方は少し薄くしないと内部で干渉してはめるのが非常に困難です。

 

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胴体完成。

実はこの素体のガンダム、当時新規造形だったそうです。

それまでのMGガンダムにはないアニメらしさが出ています。

可動部こそver2に及びませんが、私はこっちの造形の方がアニメっぽくて好きです。

 

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足裏の処理を忘れていたことに気付き、内側の見えなくなるところから穴を開けて分離。

 

分離・・・

 

分離しないorz

仕方がないのでカッターでこじ開けて処理しました。

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ヒケの部分を瞬着で盛り付け。

乾いたら削って形を整えます。

P1070558ついでに合せ目で消しきれなかったところにも盛り付け。

…今回はうまく合わせ目を消せない部分が多かったです(汗

 

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途中途中乾燥機に叩き込みながら作業アップをしていきます。

 

2時間あれば乾くのは非常に助かります。

こんな感じでなんとか素体を完成!

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素体のレビューは別項で詳しく行いますが、このプロポーションは素晴らしい・・・!

 

次回はとうとうアーマー部分の組み立てです。

 

 

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