素組完成 HG G-セルフ(大気圏用パック装備型) サンプル  レビュー Gのレコンギスタ


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RISE! 世界は動いている!

紆余曲折の末とうとう完成いたしましたG-セルフ!

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立体で見るとわかるこのかっこよさ!そしてどこか懐かしさ。

狙っているのかたまたまなのか・・・色々なガンダムをG-セルフから感じずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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八方向からグルリ。

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バックパックなしの背中。

アンテナとカメラアイの大きさから少し違和感を感じましたが、立体化してみるとガンダムらしさをキチンと醸し出しながら非常にかっこよくできています。

違和感がカッコよさに代わる感覚はターンエーっぽい気がします。

 

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CIMG2508頭部のアップ。

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腹部のアップ。

見ないで・・・腰中央のクリアパーツの傷をみないでええええ(汗

立体で改めてみるとこのパーツの組み合わせは素敵ですね。

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脚部アップ。

今回G-セルフにはクリアパーツが多く使われているのがいいですね。

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大気圏用パックのアップ。

 

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後頭部。

ちょっとシールがずれてる!

頭部の青部分はシール再現です。

 

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足裏。

モールドはありますが結構大きめの肉抜き穴が・・・。

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続いて可動確認。

腰はこのくらいまで曲がります。

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開脚はこのぐらいまで。

広がる幅は大きいのですが、足がロール可動しずらい仕様になっているため内またにも外にもほとんど向けられません。

接地性は高いんですが、その影響かあまり大きなポージングをさせると安定感に欠けてしまいます。

 

なんで腿装甲の中に付け根のロールする関節をはめ込んでしまったんだろう・・・?

 

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膝関節。

パーツの干渉があるのでピッタリくっついたりはしませんが、かなり大きく曲がってくれます。

片足立ちもできるくらいバランスは良好です。

 

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肘関節。

通常だとこれぐれいしか曲がりません。

大体90度くらいでしょうか。

 

メリクリウスの杖様の記事を参考にさせてもらいました。

二の腕と付け根を浅目に差し込んで全体に上に装甲を引きあげて関節の可動域を大きく取ればより深く曲げる事が可能になります。

もちろんその分ポロリしやすくはなるんですが、ポージングの幅は広がりますね。

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肩のポリキャップが前にせり出してくれるので肩が引き出せます。

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バックパックの翼は可動式。

翼を折りたたんだり、下げることが可能になってます。

 

 

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兵装。

ライフルは持ち手が右手分しかない為右専用装備になっています。

シールドはジョイントを腕に挟み込んで固定。

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サーベルは2本付属。

柄を格納する箇所は不明・・・多分ないとはおもうんですが。

かなり細い刃になっています。

武器を持たせても保持力はバッチリです。

 

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シード的な射撃姿勢も楽勝でとれます。

ちなみにアクションベースに対応できる仕様にいつも通りなっています。

(私は用意するのを忘れていました・・・)

 

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RISE!のポーズにしようと悪戦苦闘してみましたが、そもそもあれライフル左手に持っているんですよね・・・。

形だけでも頑張ってみましたが、どう贔屓目に見ても

ハンガーヌンチャクを構えた片山刑事にしかなりませんでした。

無念・・・。

 

これは可動域云々というより私の表現力不足です。

 

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1話の最後のシーンをイメージ。

ここは平手が欲しい所ですね。

 

 

 

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頑張って心の眼で見てほしい。

キービジュアルのGセルフ。

自分で言っといてそう見えないのはかなりのものだと思います。

 

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最終的にはシンプルなポーズがかっこいいと言う所に落ち着きました。

以上、G-セルフのレビューでした!

 

やっぱり立体にしてみることで見える事、わかる事がありますね。

想像以上のガンダムらしさを兼ね備えてて作ってて納得しました。

ちょっとシールが多かったり、関節部などに不満は残りますが、デザインやフォルム、パーツなどは大変満足いたしました。

 

完全新機体ながらもどこか懐かしさを感じる・・・。

たとえば大気圏パックはエールストライクっぽくもあるし、脚部のデザインはエクシアを感じさせてくれます。

 

機構的にはコアブロックシステムだったりと、言いだせばキリがありません。

 

リギルトセンチュリーという過去の技術を今なお使い続けているという設定だからそういうイメージでデザインされているとすれば、なんか嬉しく感じますね。

(とか偉そうに述べといて全く違っている気もしますが・・・)

 

 

これからを感じさせるいいキットだと思いますので、良かったら是非組んでみてくださいね!

もちろん説明書を参考にしながら(笑)

 

ではこの辺で!

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