グリモア HG 素組完成品レビュー サンプル Gのレコンギスタ


CIMG3147

 

このフォルム・・・癖になる。

第二話で目覚ましい活躍を見せ、想定外の退場を見せてくれたカーヒル大尉の機体、HGグリモアです。

 

→ パーツなどの内容紹介はコチラ

→ 組立途中の記事はコチラ

 

 

 

CIMG3149

CIMG3151

CIMG3152

CIMG3153

CIMG3154

CIMG3155

CIMG3156

CIMG3157

 

四方からグルリ。

コンパクトながらもがっしりまとまったデザイン。

プラスチックのはずですが何故か柔らかさすら感じる不思議の魅力にあふれるキットになっています。

 

以前リナーシタを組んだ時にもいいようもないかっこよさを感じましたが、グリモアも組み上げた時も何とも言えない感動を覚えました。

どんなポーズを取らせてもしっくりくるというのはすごいと思います。

 

CIMG3159

開脚はさすがに180度とまでは行きませんが、なかなかしっかり開いてくれます。

 

CIMG3160

表情アップ。

独特な表情。

襟元のラインがいい感じですね。

 

CIMG3177

ちなみ顔はほぼ1回転できます。

CIMG3165

おなかもロール軸なので1回転。

この回転がポーズに多彩な表情をつけてくれます。

 

CIMG3161

膝は二重関節でないので正座などはできませんが、形に無理が出ない美しい可動。

おまけに膝立ちがかなり自然に決まるのが嬉しい。

 

CIMG3162

ちょっと傾いてしまいますが、膝が浮いたりしないのでラインがキレイです。

 

CIMG3182

腹部がロールするのでこういったポーズもできます。

 

CIMG3166

CIMG3167

が、画像だとほとんど変化がわからない・・・(汗

首はわずかですが上下にも可動します。

 

CIMG3178

平手パーツ。

CIMG3168

肘は90度くらいまで可動。

CIMG3169

肩は突起部が干渉するので思い切って動かすことはできませんが、気を付ければバンザイさせるくらいは可能です。

CIMG3210

CIMG3211

手首はビルドバーニングの様に可動するようになっています。

ビルドバーニングと違いハンドパーツ側ではなく腕側に可動軸がついています。

この可動表現、色々できることが広がるので楽しいですね。

 

CIMG3174

バランスがいいので片足立ちでハイキックポーズも楽勝。

足短いのでハイキックに見えませんが、それもまた魅力。

 

CIMG3179

銃持ち構え。

銃持ち専用の握り手がないのは少し残念ですが、保持は良好。

 

CIMG3181

肩の関係か、腕を水平するのは少ししんどいです。

 

CIMG3213

ナイフ装備。

逆手持ちが映えますね。

CIMG3214

腰アーマーからナイフを引き抜くモーションももちろん再現可能。

 

CIMG3215

腹部のロール軸がしっかり動くので、こんなポーズも可能。

かっこかわいいなぁコイツ!

 

CIMG3201

ビームワイヤー。

軟質素材のクリアパーツになっています。

 

CIMG3186

名シーン再現。

CIMG3191

名シーン再現その2・・・。

カ、カーヒル大尉ーーーーー!

 

 

 

 

CIMG3202

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG3198

 

 

今月のバンダイさんは動かして楽しいキットを出し過ぎです(ご立腹

このグリモアも動かして楽しい良キットです。

どんなポーズを取らせても魅力を感じてしまいます。

 

量産機である以上、これからの活躍を期待できるグリモアさん。

是非組んでみてもらいたい個人的名作です。

 

以上!HGグリモアのレビューでした。

 

,


「グリモア HG 素組完成品レビュー サンプル Gのレコンギスタ」への2件のフィードバック

  1. コメントありがとうございます!
    いいですよ~、グリモア本当に素敵です。
    アニメ見てるとグリモアがよりかっこよく見えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です